


番組特製の待ち受け画像
を作っちゃいました!

FM香川のセクスィー・キャラクター「ラジ男」が、
Xジャンプで決めた可愛い待ち受け、
いますぐダウンロードして使って下さいね!

ダウンロード先は上記のQRコードから!
楽しいメッセージには番組特製「ラジ男」の学ランバージョン缶バッジをプレゼント!

ついにNEWラジ男缶バッジ登場!
ラジ男がXジャン~プ!!
デザインは10種類!あなたは、どの子が好み???
缶バッジ目指してどしどしメッセージ送ってねん
♪♪ ♪ ♪ ♪
今回の旅は、三豊工業高校![]()
三豊工は、6年前から香川県立香川西部養護学校と、ものづくりを通した交流を
行っていて、電子科3年生が製作した課題研究作品を、毎年、寄贈しています。
渡内綜一君と白川貴也君が製作した『陸上旗揚げ用審判装置』は、
平成22年度高校生技術・アイディアコンテストで優秀賞を受賞した作品。
先輩達が、元棒高跳び選手で不慮の事故で首から下が不随となる障害を持つ
観音寺市在住の毛利さんから、陸上競技の審判で使う赤と白の旗を上げる機械を
作って欲しいという依頼を受け製作したものの予備機。
この1本のパイプに、息を吐くことで赤旗が、息を吸うことで白旗が上がります。
旗を垂直、または水平に上げる動きを、呼気と吸気でやってみようという
アイデアを思いついたところがスゴイ![]()
先輩達が作った装置で、現在、毛利さんは、陸上競技の審判業務に携わっています。
自分で作ったものが、人の役に立つことが出来るという喜びも、
ものづくりの魅力の1つです![]()
こちらは、小西健太郎君と藤原雄大君が製作した『ピンボールゲーム』
この装置は、ビルの窓拭きのゴンドラからヒントを得て作られたそうです。
オレンジのスタートボタンを押すと、ピンボールが1個供給され、
ゲームセンターでよくみかけるジョイスティックを操作してゴンドラを上昇させたり、
左右に傾けることで、9つのホールにピンボールを入れていきます。
私も夢中になっちゃった![]()
ゲームとしてだけでなく、積極的に手を動かそうとしたり、ゴンドラを調整するために
考えることなど、特別支援学校だけでなく、病院や老人福祉施設などでの
リハビリやレクリエーションにも応用できるようになっています。
2人は、電子回路やプログラミングがどちからというと苦手・・・![]()
でも、得意な人に協力してもらいながら作り上げました![]()
こちらは、藤村雄貴君と請川大規君が製作した『ボタンタッチゲーム』
モグラたたきゲームのようにランダムに光るボタンを押すと動物の鳴き声がするモード。
ボタンを押すと音階が発生する音楽モード。
家電製品を接続し、ボタンを押すとオン・オフが出来る家電制御モードの3つの
モードが設定されています。
設計を担当した請川君は、装置の傾き具合など、車いすの人でも使いやすいように
使う人の立場になって製作したそうです。
藤村君に、音階モードで『かえるのうた』を演奏してもらったところ、
最後の最後で、弾きまち”ガエル”ハプニングが(笑)
特別支援学校の子供達にも、音楽を楽しみながらコミュニケーションを
とってほしいね![]()
こちらは、小野翼君、石川達也君が製作した『ボールキャッチゲーム』
トスマシンを発展させたもので、一定間隔でソフトテニスボールを高く打ち上げ、
手や網を使ってボールをキャッチし、手足を動かす訓練につなげます。
最初は、市販のV字型の金具を使ったそうなのですが、柔らかいボールが変形して
うまく出なかった。
そこで、なにげなくボールの下に敷いていた下敷きを引っ張ったところ、
ボールがすーっとついて出てきた![]()
おっ
これは使える
と、そこからは、とんとん拍子に作業が進んだそう。
写真だと、木材の上についている板がスライドするようになっています![]()
ボールが打ち出されるタイミングが分かるように光と音でお知らせするので安心。
ものづくりには、豊かな発想力が必要だと、今回の課題研究を行って
改めて思ったそうです![]()
卒業後は、就職、進学とそれぞれの道に進む彼ら。
これからも、”ものづくり”でたくさんの人に笑顔を届けてね![]()
おまけ![]()
校舎4階からの眺め・・・海が見えて、夕陽がとってもキレイ![]()
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FM香川「ニジュウマルな放課後X」係
MAIL : 20@fmkagawa.co.jp FAX : 087-837-7870
ニジュウマルな放課後XでしかもらえないFM香川のキャラクターラジ男の缶バッチをプレゼントします。これ持っているとモッテモテだから!!!


